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iPhoneアプリ「AR地形模型」が面白い!

JUGEMテーマ:iphoneアプリ

 

最近知ったiPhoneアプリの「AR地形模型」が面白いので紹介します。

 

このアプリは立体地形模型をARで空間に表示してiPhone越しに見ることができるものです。

(※「AR」とはCGなどをスマホを通して現実の空間に投影するもので「ポケモンGO」などもARの一種です)

このアプリは無料で使えます。

ダウンロードはiPhoneで下記からできます。

 

 

01.jpg

 

ダウンロードして開くとまず地図が出ます。

高機能なためとりあえずARを見るところを紹介します。

 

02.jpg

 

ここの検索のアイコンから山や地図を検索できます。

 

03.jpg

 

ひとまず「久住山」と検索してみます。

 

04.jpg

 

久住山が表示されたので今度は右下のオレンジの「AR」というところをタップします。

 

05.jpg

 

こういったのが表示されるので「単独またはホストで使用」を選択します。

(※「近くのホストに接続」は共有の際に使用します)

 

06.jpg

 

するとカメラモードになるので床などに向けてみてください。

すると床に青いスペースが表示されます。

そこをタップすると立体地形が画面に表示されます。

 

↓九重連山を表示した動画です。

 

 

かなり細かいところまで表現されています。

また操作性もなかなかいいです。

 

07.jpg

 

その他、表示方法や

 

08.jpg

 

細かい設定もたくさん項目があります。

 

かなり面白いのでダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

 

まさやんYAMAPとアプリ18:31comments(0)|-
YAMAPの「みまもり」機能で登山を見守ってもらおう

JUGEMテーマ:山登り

 

登山地図アプリのYAMAPに「みまもり」機能がリリースされました。

なかなか今までにのアプリには無い画期的な機能だと思います。

 

1.jpg

 

 

「みまもり」機能とは自分の山登り中の自分の位置情報を家族などに送信できる機能です。

この機能のいいところは自分のスマホの電波が入らない状況でもすれ違った人や同行メンバーのうちの誰かの電波が入れば送ってもらえるところです。

例えば自分はソフトバンクなのですが九重ですら電波が入りません。

その場合でも同行メンバーにドコモなどの電波が入る人がいれば代わりに位置情報を送ってもらえます。

当然自分の電波が入っているときは自分のスマホから送ります。

 

またドコモのスマホですら電波の入らないアルプスなどの高山でもすれ違った人が下山するとその方の電波が入った時点で位置情報を送信してくれます。(※リアルタイムでは無いですが)

 

この機能が有効になってきたのにはYAMAPのユーザー数もあると思います。

これは自分が送信できなくても代わりに誰かがというのがポイントなのでユーザー数が多いほど有利です。

ここ数年でユーザー数を伸ばしてきたYAMAPならではの機能ではないかと思います。

そしてこのアプリは無料なのでもっとユーザー数が増えれば更に使い勝手が上がるかと思います。

 

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アプリに入ると「みまもり」機能のオンオフがあります。

ここをオンにするとアドレス登録することができます。

自分は自宅のAndroidタブレットのメールアドレスを指定しました。

その後、タブレット側に登録された旨のメールが届くので了解すると登録完了です。

 

試しに使ってみると、

 

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こういった感じでメールが届きます。

 

「活動開始」→ YAMAPのログを開始のタイミング

「位置情報」→ 一定間隔ごとに送信される

「活動終了」→ YAMAPのログを終了のタイミング

 

登っている人がYAMAPアプリでログを取っている状態のときに送信されます。

ログを終了したりアプリを終了すると「みまもり」は機能しません。

 

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こういうメールが登録したアドレスに送られてきます。

URLの部分をクリックすると位置情報がマップにプロットされています。

現在位置(過去に通った位置)が分かるという仕組みです。

(※上のURLは有効で無くなっているのでクリックしても何もでません)

 

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終了すると最後にログのプロットが終了した(登山が終了した)メールが届きます。

 

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こういった感じでプロットされています。

どの時間にどの辺りにいたのかが分かります。

遭難などをしたときにはこれをもとに捜索ができるかと思います。

電波が入らないとすれ違った人に委ねることになるのですが、ひとまずすれ違った場所までは特定できるのでかなり範囲を絞れるかと思います。

 

過去30日間保管されるので過去のログを確認することもできます。

縦走などをしているときは数日間の足取りも確認できます。

 

ただこれまでの機能はBluetoothをオンにしている人で更に「みまもり」機能をオンにしている人同士でしか機能しないところです。自分がオンにしていてもすれ違った人がオフにしていたら自分の位置情報は送信されません。なのでやはりユーザー数が大事なのかなと思います。自分の情報を他人に渡すことに抵抗がある人やそもそも電池消耗を抑えるために機内モードにしているひとには関係ない機能になるかもですね。でもこれによって少しでも山での遭難捜索に役に立つならいいかなと思いました。

 

 

みまもり機能リリースのお知らせ|YAMAP

 

みまもり機能|YAMAP

 

 

まさやんYAMAPとアプリ22:17comments(0)|-
YAMAPのログの不具合?

 

いつも使ってる登山地図アプリの

 

「 YAMAP (iPhoneリンク)」で ( Android もあります)

 

ログを正常に取得できてない不具合(?)がでました。

 

2018-02-13 20.29.07.jpg

 

帰りの軌跡がまっすぐになっています。

 

たぶんGPSを拾ってないかログをプロットできてないか。

 

iPhoneとAndroidどちらにも出てたのでアプリ側かな?

 

ただ出てない人もいたので全く不明。

 

使ってる方はちょいちょいログを見てみてください。

 

 

この件はサポートに報告しています。

 

何かしら原因が分かるといいんですが。

 

 

 

■■■■■■■■ 追 記 ■■■■■■■■

 

>> 記事追記 3/3(土)

 

後日、アプリ側で修正が入ったようです。

 

一週間前に更新されていました(^^)

 

気づいてなかった(汗

 

2018-03-03 17.32.21.jpg

 

 

「活動記録中に同じ場所に一定時間以上留まると以降

の記録が取得できないことがある問題を修正しました」

 

とのアナウンスがありました。

 

どうやら御池で遊んでいたのが原因みたいです(笑)

 

 

対応のはやさに感謝です。

 

またまた使っていこうと思います。

 

 

ただいま年度末の時期で仕事が忙しく

 

山に全然行けてない状態です。

 

春になったらまた再開したいと思います。

 

よろしくお願いします(^^)/

 

 

まさやんYAMAPとアプリ22:45comments(0)|-
ネクサス7 (2013)を買ってみた

山に持っていく地図アプリ用の端末を

いつもは iPhone6 を使っているけれども

人数が多いときは画面が小さいので iPad を使ってた。

でも少し邪魔なので小さめなのが欲しくなって

検討した結果 ネクサス7 (2013) を購入。



iPad mini とも悩んだけれど値段の安さでこちらを。

ネクサス7 2013 元箱

いざ開封。

ネクサス7 2013 開封

ぱっとみでやはり iPhone6 より画面が広い。

はじめての Android なのでまだ操作は慣れないけれど

画面などはかなり綺麗で地図も見やすい。

iPhone6とネクサス7の地図アプリの比較

とりあえず YAMAP を起動して見比べてみる。

画面内に同じ範囲を表示してみるとやはり大きくて見やすい。

複数人で見るときは重宝しそう。


早速実際に散歩に持っていってみてログを取ってみた。

ネクサス7 2013のYAMAP

ざっと使ってみた感想は使用には全く問題なし。

ただ買ったのが Wi-Fi版なので

地図を前もってダウンロードしておかないと

現場では落とせないので注意。

ログのプロット頻度はネクサス7の方が細かい。

これはアプリ側の仕様だと思う。

バッテリーの持ちは iPhone6 の方が有利かな。


Wi-Fiなので単品での使用は物足りないかもだけど

iPhoneとの併用でかなり使える端末になりそう。

おおむね買って良かった(^^)




 
まさやんYAMAPとアプリ20:12comments(0)|-
山登りにあると便利なアプリ

山登りするときに使っているアプリです。

普段は、iPhone6を使っているのでiOSアプリがメイン。

一応ネクサス7も持っているので一部はアンドロイドもあり。


最初に一番使っているのが「 YAMAP 

今では山登りのときは必ず使用。

YAMAP ログ記録画面

おおまかに言うと登山地図表示アプリ。

しかもログも記録可能(携帯電波が入らなくても記録可)。

まだ使い始めて1年くらいだけどログをとることで山行記録にもなる。

YAMAP アップ写真画面

スマホで撮った写真はアップロードするとログと一緒に表示可能。

ログを時間で管理してるのでデジカメで撮った写真でもアップ可。

YAMAP 山行記録結果画面

ログから活動時間や距離、高低差まで表示してくれる。

YAMAP 記録結果画面

ログから出るグラフも分かりやすい。

山行記録を保存していけるので過去を見返したりもできる。

またちょっとしたSNS機能もあるので他の人の記録をみたり

コメントしたりすることもできる。

情報収集したり仲良くなったりできます(^^)

YAMAP 地図ダウンロード

地図はかなり多くて無い地図も定期的に追加されている。

無料で使用しているときはモノクロの地図だけど

山登りには問題なく使用できる。

当然ログの記録も無料。

月額料金を払うとフルカラーの地図を使用できる(一番上の画像)


スマホなのでGPSの精度はガーミンなどと比べると悪いけど

手軽に使えて地図もネット経由でダウンロードできるのは便利。

ログの記録に関しては電池の消費はあまり気にすることも無く

どちらかというと地図を何回もみていると減ってくる。

なのでできればモバイルバッテリーがあった方がいいかな。

(縦走など長い距離のときはガーミンと併用)


一度使い始めるとあまりの便利さに手放せなくなるアプリ。

地図がモノクロでもよければ無料で使えるのもいい。


App Store からダウンロード Google play からダウンロード




次は天気予報アプリの「 マピオン超ピンポイント天気 

山登りに天気はつきものなので楽に検索できるのがおすすめ。

ピンポイント天気

普通に今日、明日から週間まで表示。

アイコンつきでみやすい。

週間天気予報

月齢も表示。

やはり便利なのが登録機能。

地点登録

山登りメインで使っているアプリなので

主要の山を登録しておくとすぐにみれて便利。

これも有料版があって無料だと登録数が8個に限定。

個人的にはこれで十分なのでこのまま使用している。


見易さという点でもお勧めのアプリ。

残念ながらアンドロイド版は無いようです。


App Store からダウンロード




次はライトアプリの「 LED Light 

これはiPhoneのライトを点灯するアプリ。

iOS7からは標準で使えるけどこのアプリは設定ができる。

ライトアプリ

操作はボタンを押すだけのシンプルなもの。

ライトアプリ(設定)

オプションで設定ができる。

それほど重要というわけではないけれどもあって損無しのアプリ。


App Store からダウンロード




次のこれはお勧めというよりiPhone標準アプリのコンパス

電子コンパス

標準アプリながら精度もよくて使いやすい。

水平レベルも追加されて使用頻度も多くなったアプリ。

山登りというか普段の生活でも使っている。




最後に山登りとは別に星景写真を撮るときに必要なアプリ。

月の満ち欠けを詳細に表示できる「 Diana 」

月の満ち欠け表示アプリ

テント泊のときには星を撮ることが多いのだけども

その時に月が無い方が綺麗に取れるので

出入りの時間が分かるこのアプリは便利。


App Store からダウンロード




ひとまず今日はここまで

また新しいアプリを見つけたら紹介したいと思います。


 
まさやんYAMAPとアプリ23:05comments(0)|-
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