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英彦山 正面参道
JUGEMテーマ:山行記録

2015ラス前は英彦山。

久しぶりの英彦山になる。

雪も降っていないので普通に正面参道をピストンする予定。

英彦山 別所駐車場

車は別所駐車場に駐車。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

英彦山案内板

駐車場にある英彦山案内を眺める。

別所駐車場横 公衆トイレ

駐車場横には公衆トイレもあり。

英彦山正面参道へ向かう道

交番の横を通って正面道へ向かう。

正面鳥居

いよいよここからスタート。

ここから長い長ーい階段を登る。

奉幣殿

奉幣殿に到着。

年末年始の準備が進んでいた。

英彦山鳥居

まだまだ階段は続く...。

玉屋神社との分岐

玉屋神社との分岐点。

四王寺の滝を目指す人はここから分岐。

正面参道

石段が続く続く...。さすがにきつい。

途中の休憩小屋

休憩小屋まで到着。少し休憩。

ちょっとした鎖場

ちょっとした鎖場あり。

中宮

約1時間で中宮に到着。

3分の2ほどは来たかな。

英彦山の風景

この辺まで来るといかにも英彦山という景色に。

山頂下の階段

続く階段。もう少しで上宮。

英彦山神宮上宮

上宮到着!(中岳)

約1時間半くらいで到着。

上宮横の凍った水たまり

横の水たまりが凍ってた。

英彦山中岳からの景色

今日は天気が良いので景色も良い!

休憩を後にして南岳を望む。

上宮から見る南岳

南岳へ進む。

鬼杉巻道との分岐

南岳山頂へ。

南岳直下から見る上宮

この辺りから見る上宮が一番好き。

南岳山頂

南岳山頂には展望台がある、

ものの...

南岳展望台の腐った階段

階段が腐れてて登れない。

英彦山南岳の一等三角点

一等三角点あり。

福岡県にある21個の一等三角点のうちのひとつ。


景色もいいのでここで休憩。


休憩後、念の為中岳の休憩広場へ行ってみる。

中岳休憩広場

年末だからか誰もいない。

雪が降ってればもう少しいるんだろうけど。

中岳休憩所

英彦山山頂碑

休憩所横の温度計はマイナス3度。

気温はマイナス3度

雪は降ってなくとも寒い。

英彦山山頂のソフトバンクの携帯電波

ソフトバンクの携帯電波はギリギリ入る感じ。

中岳休憩所のトイレ

中岳休憩所はトイレあり。

ほどよくゆっくりして下山。


雪は無かったけど久々に英彦山まで来れてよかった。

次はぐるっと一周するかな。


山行ログ

■別所駐車場〜英彦山中岳〜英彦山南岳〜別所駐車場■
12/29(火)晴れ

11:30 別所駐車場 出発

12:40 中宮

13:20 上宮(中岳)

13:30 南岳 到着

(休憩)

14:00 南岳 出発

14:10 中岳休憩広場

15:15 別所駐車場 到着

総時間:3時間45分
総距離:6.6Km
高低差:569m



■■■ 追 記 ■■■

英彦山は上宮周りや南岳にもそこそこのゴミが...。

中岳のゴミ

南岳のゴミ


 
まさやん市内からちょっと遠出02:18comments(0)|-
紅葉の清水寺本坊庭園からの清水山
JUGEMテーマ:山行記録

今年は紅葉が遅い!

もうそろそろだろうと みやま市の清水山へ。

読みは「きよみずやま」、麓に清水寺(きよみずでら)がある。

今回は山だけでなく紅葉も散策。

清水特産品販売所前駐車場

清水寺本坊庭園の駐車場に停めてスタート。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

清水寺本坊庭園への道

道中の景色もいい。

清水寺本坊庭園の紅葉

本坊庭園に到着。

紅葉はまだまだ、今年は本当に遅い。

清水寺本坊庭園の紅葉

本坊庭園の中庭の景色。

色付きが少ない。案内の方もこんな年は初めてとのこと。

清水寺本坊庭園の紅葉

でもいい景色であることは間違いない♪


ここを後にし清水寺本殿へ向かう。

清水寺の五百羅漢の案内板

道中にある五百羅漢。

清水寺の五百羅漢

無数に並ぶお地蔵様。

よく見ると頭がすげ替えられてる。

首のなかったお地蔵様に名も知らぬ方が

頭をのせていったのがはじまりだとか。

横を抜けていくと先に門がある(綺麗な車道もある)。

清水寺の仁王門の案内板

清水寺の仁王門

迫力ある仁王門をくぐり正面参道へ。

清水寺正面鳥居

鳥居をくぐり、

清水寺正面参道

正面奥に見えるのが本堂へ伸びる石段。

清水寺正面参道石段

石段を登って行くと途中に大きなも門が現れる。

清水寺山門

山門といわれる門。

紅葉が色づいてるととても絵になる景色らしい。

清水寺山門の細工

これでも迫力があり細部の造形も良い。


ここから更に石段を登ると本殿に到着。

清水寺本殿の紅葉

本殿前は標高が少し高いからか少し色づいている。

清水寺三重塔

三重塔を抜け展望台側へ。

清水寺付近の紅葉

こちらの少し色づきが。


清水寺をあとにしてさっそく清水山へ。

清水寺自然遊歩道入口

展望台から少し車道を歩くと遊歩道の入口がある。

清水山展望台案内

案内を越え、

四折坂

坂を登ると、

清水山大観峠(清水公園)

清水公園に到着。

ここは大観峠と呼ばれていて今の清水山の山頂のよう。

清水公園記念碑

記念碑と清水山の案内板あり。

清水公園からの景色

みやま市が一望できる景色。

清水山案内(山頂ではない)

一応案内には「清水山 350m」とあるけど

ここの標高は「330m」くらい。

今のということで前の山頂があるようなのでそちらへ行ってみる。

清水山山頂方面への道

登山道っぽい道を行く。

およそ10分で清水山(前)山頂「丸山」へ到着。

清水山(前)山頂

少し小高い感じ。

清水山(前)山頂三角点

一等三角点あり。

丸山(みやま)・一等三角点

これを見に来た!

福岡県に21個ある一等三角点のひとつ。


ここで少し休憩をして下山。

清水公園入口

帰りはそのまま公園まで戻り、入口から車道を下りていく。

清水山車道

ひたすら車道を下りる。

清水山から清水寺へつながる階段

途中の休憩スペースから清水寺方面へ階段を下りる。

清水寺付近の紅葉

途中に紅葉が少し綺麗なスポットがあったのでパチリ。


今日はまだまだ紅葉が進んでいなく残念だった。

来年また来るとしよう。


山行ログ

■清水寺本坊庭園駐車場〜清水山山頂〜丸山〜清水寺本坊庭園駐車場■
11/28(土)くもり

11:00 清水寺本坊庭園駐車場 出発

12:10 清水寺本殿

13:10 清水公園(大観峠) 到着

(小休憩)

13:30 清水公園(大観峠) 出発

13:40 丸山 到着

(小休憩)

14:00 丸山 出発

14:10 清水公園(大観峠)

15:20 清水寺本坊庭園駐車場 到着

総時間:4時間20分
総距離:7.6Km
高低差:306m


 
まさやん市内からちょっと遠出21:02comments(0)|-
磯辺山
JUGEMテーマ:山行記録

たまたま本屋に立ち寄ったら

愛読書「福岡県の低山歩き」の下巻が出ていたので早速購入!

福岡県の低山歩き(下)

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そして新しく知った山、磯辺山に行ってみた。

最初登山口が分からなくてウロウロしたもののなんとか到着。

磯辺山登山口近くの池

池の近くに登山口があるのでここを目印に。

磯辺山登山口駐車スペース

登山口の道路を挟んだところに駐車スペースがある。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

この辺りは山に挟まれているからか携帯の電波が悪い。

携帯電波状況

ソフトバンク圏外(^^;;


道路を渡ってスタート。

磯辺山登山口

チェーンが張ってあるので車は入れない。

磯辺山登山口案内

しっかり磯辺山と書いてあるので安心して入れる。

登山道

途中までは広い道があるので歩きやすい。

前の日が雨だったのか少しぬかるんでいるよう。

分岐

途中、「登山道」と書かれた右への標識があるけど

磯辺山は真っ直ぐが正解。

登山道

車で行けるほどの道が途中でなくなり

登山道っぽくなってくる。

険しい登山道

急坂

少し急坂を登って行くと縦走路?との分岐に到着。

分岐案内

案内があるので確認。

山頂は登って左。(案内は登って来た側と反対を向いている)

分岐案内

もう一個。

山頂手前の案内

山頂への案内。もう少し。

磯辺山山頂

磯辺山山頂に到着!

木が伐採してある少し開けている。

磯辺山山頂案内

案内あり。

山頂からの景色

展望あり。

今日は天気が良いのでかなり遠くまで見渡せる。

山頂のベンチ

ベンチ?もあるので少し休憩。

山頂の携帯状況

低山なので携帯はそこそこ入るよう。

10分ほど休憩して下山。


天気が良い日だと気軽に登れるいい山。

おおよそ往復でも1時間位かな。


山行ログ

■登山口〜磯辺山山頂〜登山口■
10/18(日)晴れ

14:40 登山口 出発

15:15 磯辺山山頂 到着

(休憩)

15:30 磯辺山山頂 出発

15:50 登山口 到着

総時間:1時間10分
総距離:2.6Km
高低差:199m


 

 
まさやん市内からちょっと遠出20:50comments(0)|-
遠賀の馬頭岳に登りたかったものの失敗

曇だったけどどこかに行きたかったので

遠賀の馬頭岳に行ってみた。

まだ登ったことのない山だったので行ってみることに。

登山口には駐車場が無いという話なので浮洲公園に止めることに。

(浮洲公園の住所は鞍手?)

浮洲公園

ここはブラックバスが釣れるので釣り客が来るらしい。

浮洲公園駐車場

駐車場は広くて何十台でも止められそうな雰囲気。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

浮洲公園は検索で住所が出てこずナビでも出ないので

ナビに入れるのに苦労した。

結局は近くまでナビで行ってそこからiPhoneを使って到着。


早速出発。

やはり釣りの人がちらほら。

馬頭岳

少し歩くと馬頭岳が見えた。

正面の鉄塔が何本か立ってる山。

なだらかで歩きやすそうな感じ。

分岐

ここを左、

分岐

ここを真っ直ぐ、

橋

ここを渡る。

大谷自然公園入口

この辺りからどこに進んでいいのか分からなくなり

とりあえず自然公園がそれっぽいと思いこちらへ。

大谷自然公園への道

舗装路を進む。

大谷自然公園

大谷自然公園に到着。

地図を見るとかなり近いところに山頂がある。

どこから上がるのかと一周りしてみる。

案内板

案内板を発見。

登山口らしき表記は無し。

奥の方にひっそりと道があることを期待して進む。

公衆トイレ

ここには公衆トイレもある。

バンガローへの道

だんだん登ってくる。

この先はバンガローらしい。

バンガローの管理棟

時期的なものか公園なのに誰一人いない。

かなり寂しい。

遊具

遊具もある。

夏場には子供たちも来るのだろうか。

バンガローを見上げたところ

バンガローまわりを一周してみたものの

それらしき入口は見つけられなかった。

地図ではすぐそこだったけど

これは間違ったと判断して戻ることに。


スマホで検索して見ると遠賀霊園の文字が。

遠賀霊園は池の向こうらしいので池の周りをまわってみる。

池横の道

池の横を回って行くも途中で雑草がひどくなりここも断念。

また戻って道路に出る。

道路沿いに進んでいくと案内板が現れた。

遠賀霊園入口

ハイキングコース案内板

馬頭岳の文字もある。

やっと到着...。

遠賀霊園手前の入り口

遠賀霊園の手前のここから入るらしい。

ちなみに遠賀霊園の前の道は工事中だった。

でも車は通れるよう。

馬頭岳登山口への道

進んでいくとどんどん民家の方へ。

あれ?行き止まりか??

と思ったら、

馬頭岳登山口

行き止まりの民家の手前に登山口発見!

これは分からん(^^;

ここまで来たところで時間的に遅くなりそうだったので登らず帰宅。

途中の花

ちょこっと花などを撮りながら駐車場まで。


ちゃんと下調べをしないで来てはいけないという教訓でした。

近いうちにリベンジしたい。


山行ログ


 
まさやん市内からちょっと遠出21:30comments(0)|-
求菩提山
JUGEMテーマ:山行記録

梅雨の時期ながら英彦山系の求菩提山へ。

何故この時期かというと苔生した雰囲気のある山なので

この時期がかなりいい感じになる。

福岡市内からだとそこそこ遠い(英彦山よりも...)。

求菩提公共駐車場

車は求菩提公共駐車場に駐車。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

ここからスタート!

求菩提山案内板

案内をみると周回もできる。

一般的には反時計回りで正面道から進むのが普通。

そちら側は以前に行ったことがあったので

今回は時計回りで行ってみる。

千日行成満之碑

駐車場を出ると大きな碑がある。

ここの左側の道を進んでいく。

犬ヶ岳への道

ここから左へ行くと犬ヶ岳方面。

求菩提山への道

右が求菩提山。

少し進むと登山口が現れる。

求菩提山登山口

ここから入っていく。

登山道

少し進んでいくとすでに苔生したいい感じの雰囲気が現れる。

これを見に来たといってもいいほど。

ただ苔はすべるので足もと注意!

30分ほどで分岐に到着。

分岐

ここから先が霊峰 求菩提山の見所といってもいい。

ここから右に行くと正面道。

今回は左に行って時計回りで進む予定。

分岐地点の岩壁

すでに岩壁が迫り来る感じで威圧感がある。

落石注意地点

岩壁はところどころ落石注意!

確かに道には岩がごろごろ。

第二窟・普賢窟

途中には五窟めぐりの窟が現れる。

案内板などを見ながら進む。

求菩提山の窟

求菩提山の窟

ある程度進むと普賢の滝が現れる。

普賢の滝

水量は無いものの水が滴り落ちてきている感じ。

岩壁

苔は無いもののこのあたりの岩壁の雰囲気もいい感じ。

迫力がある!

分岐から40分ほどで虎ノ宿への分岐に到着。

ここにはベンチがあるので休憩も可。

休憩スペース

実は求菩提山には三角点が無いので

三角点を押さえたい人は虎ノ宿へ向かうといい。

自分は以前に行ったことがあるのでここはパス。

分岐案内

案内通り求菩提山と書かれた方向へ。

さらに15分ほどで求菩提山山頂の上宮に到着。

上宮

ここでお祈りをしている修験者の方がいたが

横をそっと抜け上宮の裏側へ行ってみた。

求菩提山の最高点ぽいところ

当然三角点は無いもののこの辺りが最高点っぽい。

少しゆっくりして下山、

と思ったらカメラのレンズフードが無いことに気付いた。

仕方ないので来た道を戻ることに。

無くしたレンズフード

戻って戻って最初の分岐付近でレンズフードを発見!

良かった(^^)

また山頂に戻るのもなんなのでそのまま反時計回りで進むことに。

分岐地点のベンチ

最初の分岐を正面道方面に進むと岩壁は無くなり

割と穏やかな道になる。

こちらの方が苔生したいい感じの雰囲気があるようだ。

岩壁

苔生した灯篭

灯篭なども苔に覆われていてとてもいい感じ。

分岐

ここから左に行くと正面道へ。

正面鳥居

正面道鳥居に到着!

とてもすばらしい雰囲気。

ここから登っていくと先程の上宮に行ける。

今日はもう行かずに下山方向へ。

座主坊園地への分岐

元来た駐車場へ戻るために座主坊園地方面へ進む。

正面石段

このあたりの石段もすばらしい!

ただ気をつけないとめっちゃすべるので注意。

座主坊園地駐車場

座主坊園地の駐車場に到着。

ここからは車道を進む。

座主坊園地付近の積岩

少し入り込むとこの辺りの雰囲気もいい。

車道

距離はあるものの時折いい感じの雰囲気の場所が現れるので

思ったより時間を感じなかった。

この時期はあまり登山者もいないので少し寂しい気も。

石仏

霊峰と言われるだけあってそこかしこに石仏が。

構ノ石門

駐車場から15分程で構ノ石門へ到着。

求菩提山の7重ある結界のひとつらしい。

合流地点

本道に合流。

ここからさらに20分ほどで最初の駐車場に到着。

求菩提公共駐車場

3時間半の山行だったものの見所も多くかなり楽しめた。

やはり求菩提山はこの時期がベストと思う。

躍動感のある案山子

躍動感のある案山子

帰りは来た道と違う道で帰っていたら

なかなか躍動感のある案山子が(^^)


山行ログ

■公共駐車場〜求菩提山上宮〜公共駐車場■
6/21(日)曇り

 9:40 求菩提公共駐車場 出発

10:55 虎ノ宿分岐

11:10 求菩提山上宮

12:30 座主坊園地駐車場

13:10 求菩提公共駐車場 到着

総時間:3時間30分
総距離:6.2Km
高低差:424m



福岡県の山

今回でガイドブック「福岡県の山」が残り1ページに。

今年中には終了したい。




 
まさやん市内からちょっと遠出20:37comments(2)|-
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