RSS | ATOM | SEARCH
安全圏内の登山速度で立花山を登ってみる

JUGEMテーマ:山登り

 

自分に合った登山速度をみてみたいと思い、いろいろ調べたり講習会で聞いたことを参考に歩いてみました。

 

よく言われている登山速度ですが一般の人はかなり早すぎるそうです。みなさん自分の歩く速度がどのくらいか知っていますか?

よく分からないという方は下記のページを読んでみてください。

 

→ 【9割の人が安全圏外?】健康登山のためのペース管理とトレーニン・鹿屋体育大学 山本正嘉 教授 | 体内からのメッセージに耳を傾け、見えない危険から身を守る | CASIO×YAMAP

 

ここでも言われているのが「(220-年齢)の75%くらい」の心拍数を保てば楽に歩けるということ。参考にはなるけど人によって心拍数は個人差が大きいのでキツすぎたりゆるすぎたりするということ。

 

あまり長く書くと本題に入れないので...(興味のある方は本文をじっくり読んでください)

 

ここでか書かれてるのは安全登山のためには「6メッツ」を保ちましょうということ。しかし約9割以上の方が7メッツ以上で登っているようです。確かに自分も早すぎるような気も...。

ここで6メッツとは、「1時間あたりに標高300m上がるペース」ということです。

 

長々と書いてしまいましたがここで立花山の高低差をみると約300mとなります。要するに立花山の大駐車場から山頂までを歩く時間を計算すればおおよその運動強度(運動のキツさ)が分かりそうです。

 

 

早速いつものように大駐車場をスタートします。

 

駐車場の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

 

s2019-11-30 11.45.55.jpg

 

時間を測っているので今回はおしりを眺めながら素通りしました。

 

特に寄り道もせずいつもよりもかなりゆっくり目のペースで登りました。

 

途中スマホも見ないようにしてキツくならないようにペース配分をして休憩も数分取りました。そしてそのまま山頂に到着。

 

s2019-11-30 12.23.25.jpg

 

山頂でスマホを見たら43分でした。かなりゆっくり行ってるつもりがこれでも早い。これ計算すると約7メッツになります。ということはいつもは8メッツくらいで歩いているのだろうか?

 

7とか8メッツがダメというわけではなくてそれだけ体に負担がかかっていますということですね。ただ縦走などではこの速度では行けなさそうなのであくまでも安全登山としての目安になるかと思います。特に初心者の方を引率する際はこの速度を考えながら歩くといいかもです。みなさん一度測ってみてはいかがでしょうか。

 

s2019-11-30 12.25.06.jpg

 

しかし今日は天気がいいですね。三日月山の方も人がたくさんいるようです。

 

s2019-11-30 12.26.05-1.jpg

 

立花山も大人気です。早速ここで昼ごはんにしようと思います。

 

s2019-11-30 12.41.03-1.jpg

 

今日はレトルトのシチューとおにぎりです。もうそろそろ12月、あったかいものがいい頃合いになってきましたね。

 

s2019-11-30 13.01.31-1.jpg

 

空もすごい綺麗でした。いい日に登ったものです。立花山の良さはこの景色ですね。

 

s2019-11-30 13.22.29-1.jpg

 

s2019-11-30 13.34.11-1.jpg

 

このまま下るのも寂しかったので松尾山と白岳まで行ってピストンしてきました。

 

s2019-11-30 13.34.54-1.jpg

 

あれは相島ですかね。もうだいぶ行ってない気も。もう少ししたら来年でもまた行ってみたいですね。

 

s2019-11-30 13.55.11-1.jpg

 

下りは山頂を通らず石垣の方からショートカットして帰りました。

天気も良くて今日は最高の登山日和になりました。

 

総時間:約2時間半(休憩込)
総距離:3.8Km
高低差:433m

 

 

s2019-11-30 22.54.20-1.jpg

 

駐車場に戻ったら小一足から先の「イノシシ新道」を整備されてる方に会いました。そしてなるべく歩く人が多いほうが道になりやすいので通ってみてくださいとチラシを貰いました。こちらの道は以前に歩いたことがあり( 立花山山系七峰巡り - ショート編 - )、その時は標識はあったものの道はまだこれからという感じでした。あれから2年位経っているのでまた今度歩いてみたいですね。

 

 

まさやん立花山・三日月山15:32comments(0)|-
Comment









一番上へ戻る