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四王寺山を周回(岩屋山〜大城山)
JUGEMテーマ:山行記録


曇りだったものの梅雨時期に雨が降ってないとなったら山に登る!


前々から計画していたもののなかなかいけなかった四王寺山へ。
単独では登ったことがあったもののぐるっと周回したことがなかったので今回は一気周りを予定。

 

四王寺山は、大城山・岩屋山・水瓶山・大原山の4つの山で構成されているのでそれを一周まわる予定。

今回は長くなるので前編・後編に分けます。

太宰府政庁跡

太宰府政庁跡の駐車場に停める。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

政庁跡の駐車場は無料だけど17時半までなので注意が必要。

太宰府政庁跡駐車場

朝の10時半ながら日曜日なのでほぼ満車。

太宰府政庁跡の水蓮

駐車場横の水蓮はもう満開!

太宰府政庁跡の水蓮

水蓮は昼間しか咲かないので目当ての人は昼時に。

太宰府政庁跡駐車場近くの公衆トイレ

駐車場のすぐ近くには公衆トイレ有り。
この前の一般道を進んで政庁跡の裏側へまわる。

登山口への分岐

案内は無いので注意。
ここから右側に入っていく。

登山口への分岐

ここまで来ると政庁跡のほぼ裏手になる。
ここから左に入っていく。

登山口下の駐車場

ある程度進むと駐車スペース有り。
ここがこのルートの登山口に一番近い駐車場。
この先はチェーンが張ってあるので進めない。

今日も数台停まってる。

登山口へ到る入口

チェーンの先に遊歩道有り。

公衆トイレ

ここにもトイレ有り。
ここの舗装路の坂を上がっていく。
10分ほどで突き当たりに着くのでそこを右に進む。

突き当たりの案内

岩屋城跡の案内有り。

ここからやっと登山道っぽくなってくる。
少し進んでさらに左に入るとほぼ一本道になる。

最初の案内から20分ほどで史跡(高橋紹運公並びに勇士の墓)に到着。

史跡

登り口から右側にこの史跡があり左側へ進むと山頂方面へ行ける。
ここから5分ほどで一般道に出る。

岩屋城跡への入口

この道は車の通りも多いので少し注意。
車道をまたぐと岩屋城跡の入口に到着。
階段を上がると展望がひらけている。

岩屋城跡

福岡市方面から筑紫野、太宰府まで見渡せるとてもいい眺望!
天気がよければさらに良かった。

岩屋城跡からの福岡市方面の景色

 

もう少し天気が良ければ。


岩屋城跡からの筑紫野方面の景色

 

福岡ってやっぱり結構ひらけてるな。


岩屋城跡からの太宰府方面の景色

太宰府方面の青い屋根は九州国立博物館。
良く目立つ!

今は何をやってるんだろう?

ここで軽い休憩を取り先に進む。
とりあえず分岐地点になる焼米ヶ原を目指す。

整備中の礎石群

途中、整備中の礎石群に到着。
ここが分かりにくい分岐地点になる。
整備中で入れない箇所がありそれで迷ってしまった。
大城山を目指す人はここで分岐する。

今日はとりあえず焼米ヶ原を経由するのでその方面へ。
(大城山と焼米ヶ原は反対方向なので注意)

焼米ヶ原駐車場

焼米ヶ原駐車場に到着。
天気はあまり良くないけれどもそこそこの車が止まっている。

焼米ヶ原

広がる芝生。
ここから車道を経由して大城山への分岐へ戻ろうとして迷った。
素直にもと来た道を戻った方が早かったかもしれない。
少し下ったところにある公園まで行ってそこから分岐ルートへようやく戻ってこれた。

大城山への分岐

大城山はこの分岐をまっすぐ進む。

 

ここから先は「札所」を経由する脇道が多い。
基本的には広い方の道を進むと大丈夫。

創造の森展望台への道

創造の森展望台という案内がある。
ここから展望台側へまわることもできる。
展望台を経由して元の道に帰ってこれる。

創造の森展望台

ひらけていてかなり展望も良い。
少し稜線を歩くと元の道に合流。

ケイサシの井戸への分岐

分岐有り。
左は下り口、右はケイサシの井戸。
今回はスルーして中央の道を進む。
分岐から10分ほどで大城山山頂に到着。

毘沙門天の鳥居

山頂には毘沙門天があり、ここの階段を上がると社がある。
そこから左に進むと分かりにくいながら三角点がある。

大城山山頂

展望は全くなし。
三角点を確認して先に進む。
ここから先は大原山を目指すもののここには案内が無いのでとりあえず一旦下りルートを取り野外音楽堂を目指す。
案内があるのでそちらの方面に進む。

道迷いもあったので当初の予定よりも大幅に遅れる。
この時点ですでに13時半だったので駐車場の閉鎖まで残り4時間。

ちょっと下ったところに展望所があるものの今日は行かずに先を急ぐ。

長くなったので前編はここまで。

四王寺山を周回(大城山〜大原山〜水瓶山)

 

まさやん大野城・太宰府18:30comments(0)|-
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