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大野城 大文字焼の点灯箇所を見てきた

JUGEMテーマ:登山・トレッキング

 

今度、「おおの山城大文字まつり」というのがあり四王寺山に大文字焼が点灯します。

 

第38回おおの山城大文字まつり〜令和へつなぐにぎわいの市民まつり〜|大野城市

 

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下から見てるとあそこはどうなっているのか気になったので見に行ってきました。

おおよその場所をSNSの方から聞いたので県民の森から行ってみました。

 

駐車場の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

 

紅葉の季節でもないので駐車場は作業員の車くらいしかありません。

 

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ちょっと地図を確認。

 

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ショートカットの道を通って大城山の方へ上がります。

 

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広場を抜けて、

 

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舗装道を渡って更にここから登ります。

 

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ひたすら登って地味にキツいですね。

夏にほとんど登ってないので体力が落ちています。

 

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縦走路に到着しました。

ここまで約15分です。

せっかくここまで来たので大城山にも寄ります。

 

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毘沙門堂を通って、

 

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大城山に到着。

三角点を確認しました。

ここに来たのはGW(大城山)以来かな。

 

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縦走路を西の方へ向かいます。

1〜2分歩くと分岐があります。

「大城自然の宝道入口」とあります。

ここから少し下りると、

 

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展望台がありました。

 

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見晴らしがいいですね。

ここの前にすこしひらけた場所があり、そこが「大」の字に点灯しています。

もう少し下りてみます。

 

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これですね。

ランプが並んでてこれが点灯しているようです。

「大文字焼」だけど「焼」いてはいないです。

「焼」なら毎日とか点灯できないかな。

展望台横のスイッチで点灯しているようなので毎日誰かが押しに来ているのでしょう。

 

大きな文字なので全貌は確認できませんでした。

でも満足したのでこれで下山します。

 

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ぐるっと周りたかったのでひとまず太宰府方面へ南下します。

 

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公園の方に下りてきました。

ぐるっと周って約1時間。

なまった体にはいい運動になりました。

 

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今度は久しぶりに四王寺一周しようかな。

前は4年前でした。

四王寺山を周回(岩屋山〜大城山)

四王寺山を周回(大城山〜大原山〜水瓶山)

 

 

まさやん四王寺山と周辺20:11comments(0)|-
四王寺の大城山から隣の乙金山へ

JUGEMテーマ:山登り

 

最近は犬鳴近辺にどっぷりだったけど四王寺も気になりだしてまどかパークから大城山へ登ってきました。

 

出発は、まどかパーク。

駐車場も多いしトイレもあるので登山口としておすすめ。

 

所在地の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

 

体育館の近くの駐車場に停めてスタート。

 

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運動日和なのでそこそこ車は停まっているけどまだまだ余裕。

体育館の左側からテニスコートを通って上にあがっていきます。

 

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テニスコートの右側からあがっていく細い道があるのでそこを通ると上側の舗装路に出る。

 

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大野城トレイルってあるんですね。

 

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ちょい左に行くと案内板があります。

 

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大野ジョーいた。

 

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案内板横のここの階段から入っていく。

 

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5分程度で展望台に到着。

少し霞んでるけど見晴らしがいい。

 

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展望台の反対側にまた舗装路があるのでそこを横切ってまた階段へ。

 

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鳩がいるけど全然逃げない。

 

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登り始めて30分くらいで3回目の舗装路を横切ります。

ここまで来るとあとは山頂までの道。

といってもここからあと半分くらいありそう。

 

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舗装路をまたいでここから。

どこも整備されていて綺麗。

 

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階段が続く...。

やっぱり階段はキツい。

 

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展望場に到着。

舗装路をまたいで15分くらいかな。

うんうん、景色もいい。

 

ここからちょい登ったところに山頂が。

 

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大城山、410mです。

登り始めから約50分でした。

 

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今日はちょうどよい気温。

 

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三角点あり。

 

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縦走路を挟んだ先に毘沙門堂があります。

 

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そうです、四王寺山とは総称です。

 

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山頂を後にして下山します。

同じ道をピストンします。

 

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帰りは早かった。

約半分の25分くらいで下りてきた。

 

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思いの外早く終わったので隣の乙金山へも足を伸ばしてみました。

 

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大野城御陵の方へ歩いていきます。

登山口はいくつかあるようでどこもちょっと分かりにくい?

手前の1つ目は藪の中のようでとても入っていけません。

もう少し山沿いに奥の方に行きます。

 

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ちょっとぶらぶらしたら御陵コースの案内がありました。

よく目を凝らすと赤テープがみえました。

ここから入っていきます。

 

登山道に入ると一本道なのでとにかく上を目指します。

 

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15分で山頂に到着。

乙金山、263m。

 

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お、三角点。

今度は反対側に下りてみようかと進む。

 

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御陵へ下りれるみたいな案内が?

これはあの薮の中に行きそうだったのでスルー。

それとも来た道への案内?ちょっと不明。

 

稜線沿いに先に下りていきます。

 

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赤テープもありつつの道は明瞭です。

 

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ふむふむ歩きやすい。

というかこっちから上がってこないといけなかったのかも。

 

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随所に赤テープがあってここを定期的に使っている人がいるような雰囲気。

 

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鉄塔が見えました。

だいぶ下りてきたかも。

 

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抜けました。

山頂から20分で下りてきました。

 

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ほほう、ここに出るのか。

ここから右に高速の下を抜けると乙金イオンです。

ここを登るとまどかパークに戻ります。

 

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出て来た側を見る。

 

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ここからが御陵に行く正規ルートかな。

 

大城山から下りてきて約1時間で乙金山を一周しました。

この辺りは登りやすい山がいくつかあって四王寺へのルートもいくつかあるようなので少しずつ攻めていきたいと思います。

 

 

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■まどかパーク〜大城山山頂〜乙金山山頂〜まどかパーク■
5/2(木)晴れ

 

14:05 まどかパーク駐車場 出発

14:20 まどかパーク展望台

14:53 大城山展望所

14:55 大城山山頂 到着


(5分小休憩)


15:00 大城山山頂 出発

15:25 まどかパーク体育館

15:40 乙金山取付(御陵)

15:55 乙金山山頂


16:15 乙金山取付(高速トンネル)


16:25 まどかパーク駐車場 到着

 

総時間:2時間20分
総距離:5.9km
高低差:355m

 

 

まさやん四王寺山と周辺22:40comments(0)|-
四王寺山を周回(大城山〜大原山〜水瓶山)
JUGEMテーマ:山行記録


前記事の「四王寺山を周回(岩屋山〜大城山)」からの続き。

 

少し遅れ気味なので先を急ぐ。

大城山山頂

大城山山頂には眺望が全く無い。

少し下ったところに展望所があるけど今日はパス。
この後、下りルートの野外音楽堂を目指す。

迷うところも無く15分ほどで到着。

大城山の野外音楽堂

ここには公衆トイレもあり。

野外音楽堂前の公衆トイレ

右奥から下りてくる。
下りたら一般道に出るのでここを左に進む。

跡がついてますな。

登山道への入口

少し分かりにくいもののここから入っていく。
急坂を下ると百間石垣が左手に見えてくるのでそれを巻きながら下りていくと一般道に出る。

一般道に出ると右斜め前に階段が見えるけどこっちは間違い。

四王寺山の周回するときのルート

出たら左側に下っていくと橋が見えるのでそこを渡る。

入口

ここから入っていく。
もしかしたら階段を登っても行けるかもしれないけど確認してません...。

こういうときYAMAPが助かります。

舗装路沿いに進むと橋っぽいところが見えるのでその手前に案内有り。

舗装路からの入口

ここから登山口に入っていく。
ちょっと上がると三叉路の分岐があるものの大原山の指示無し。

大原山への分岐

左に「至勝田」とあるけど右が大原山方向。
何故案内が無いのか不思議だけどこのルートが大原山の正規ルートではないからなのかな?

ここからは途中「札所」への分かれ道で間違えそうになるものの30分ほどで大原山山頂に到着。

大原山山頂

大原山にも眺望が無いのでそうそうに先に進む。
次に目指すのは水瓶山(みずがめやま)。

ルート的には焼米ヶ原に向かって進む。
10分ほどで分岐に到着。
分岐は、焼米ヶ原の手前にあって少し分かりにくい。

水瓶山への分岐

この時期だと案内も草の中(汗
ここから入っていく。

最初素通りして見落としてました。

10分もすれば水瓶山登山口に着く。

水瓶山登山口

ここから少し舗装路を歩く。

水瓶山下の舗装路

分岐から左に曲がる。

水瓶山への分岐(麓側から)

写真の左奥から下りてくるのでここで左に曲がる。
左に曲がると登りきったところあたりに入口がある。

舗装路からの入口

草に紛れた階段を登ると案内もある。

水瓶山山頂の休憩所

山頂が見えた。
休憩所も有り、屋根もある。

水瓶山山頂からの景色

水瓶山からは太宰府の街を眺めることができる。
真ん中左の方の青い屋根は九州国立博物館。
戻らず通過すると下りの階段があるのでそこを進む。

水瓶山山頂からの下り

途中急坂などもあるものの道通りに進むと黒岩稲荷神社に到着。

黒岩稲荷神社の鳥居

下ると鳥居が有り砂防ダムが見える。
ダムの横を下りていくと一般道に出る。

小さな案内

ここからはミラーなどに付いている小さな案内を見ながら進む。

交差点

案内通りに進むと太宰府天満宮近くに出る。

このまま政庁跡まで帰ろうかとも思ったけど太宰府天満宮の菖蒲が見頃らしかったので立ち寄ることに。

最初は遅れ気味だったので間に合うかなと思っていたけど後半はかなりスムーズに行けたよう。

太宰府天満宮本殿

さすがの日曜日、観光客も多い。

太宰府天満宮の菖蒲

 

ちょうど菖蒲の時期に来れました。​

太宰府天満宮の菖蒲

天気は曇りだったけど菖蒲は綺麗だった。

梅ヶ枝餅

せっかく太宰府に寄ったので梅ヶ枝餅を食べてから帰宅。

途中迷うところもあったものの歩きやすくて良かった。
ただアップダウンがあるので距離の割にはきつかったかな。


山行ログ

■政庁跡〜岩屋城跡〜大城山山頂〜大原山山頂〜水瓶山山頂〜太宰府天満宮〜政庁跡■
6/14(日)曇り

11:00 政庁跡 出発

12:00 岩屋城跡 到着

(休憩)

12:40 岩屋城跡 出発

13:30 大城山山頂

13:40 野外音楽堂

14:40 大原山山頂

15:15 水瓶山山頂

15:45 太宰府天満宮

(休憩)

17:00 政庁跡 到着

総時間:6時間
総距離:15Km
高低差:382m

 

まさやん四王寺山と周辺23:08comments(0)|-
四王寺山を周回(岩屋山〜大城山)
JUGEMテーマ:山行記録


曇りだったものの梅雨時期に雨が降ってないとなったら山に登る!


前々から計画していたもののなかなかいけなかった四王寺山へ。
単独では登ったことがあったもののぐるっと周回したことがなかったので今回は一気周りを予定。

 

四王寺山は、大城山・岩屋山・水瓶山・大原山の4つの山で構成されているのでそれを一周まわる予定。

今回は長くなるので前編・後編に分けます。

太宰府政庁跡

太宰府政庁跡の駐車場に停める。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

政庁跡の駐車場は無料だけど17時半までなので注意が必要。

太宰府政庁跡駐車場

朝の10時半ながら日曜日なのでほぼ満車。

太宰府政庁跡の水蓮

駐車場横の水蓮はもう満開!

太宰府政庁跡の水蓮

水蓮は昼間しか咲かないので目当ての人は昼時に。

太宰府政庁跡駐車場近くの公衆トイレ

駐車場のすぐ近くには公衆トイレ有り。
この前の一般道を進んで政庁跡の裏側へまわる。

登山口への分岐

案内は無いので注意。
ここから右側に入っていく。

登山口への分岐

ここまで来ると政庁跡のほぼ裏手になる。
ここから左に入っていく。

登山口下の駐車場

ある程度進むと駐車スペース有り。
ここがこのルートの登山口に一番近い駐車場。
この先はチェーンが張ってあるので進めない。

今日も数台停まってる。

登山口へ到る入口

チェーンの先に遊歩道有り。

公衆トイレ

ここにもトイレ有り。
ここの舗装路の坂を上がっていく。
10分ほどで突き当たりに着くのでそこを右に進む。

突き当たりの案内

岩屋城跡の案内有り。

ここからやっと登山道っぽくなってくる。
少し進んでさらに左に入るとほぼ一本道になる。

最初の案内から20分ほどで史跡(高橋紹運公並びに勇士の墓)に到着。

史跡

登り口から右側にこの史跡があり左側へ進むと山頂方面へ行ける。
ここから5分ほどで一般道に出る。

岩屋城跡への入口

この道は車の通りも多いので少し注意。
車道をまたぐと岩屋城跡の入口に到着。
階段を上がると展望がひらけている。

岩屋城跡

福岡市方面から筑紫野、太宰府まで見渡せるとてもいい眺望!
天気がよければさらに良かった。

岩屋城跡からの福岡市方面の景色

 

もう少し天気が良ければ。


岩屋城跡からの筑紫野方面の景色

 

福岡ってやっぱり結構ひらけてるな。


岩屋城跡からの太宰府方面の景色

太宰府方面の青い屋根は九州国立博物館。
良く目立つ!

今は何をやってるんだろう?

ここで軽い休憩を取り先に進む。
とりあえず分岐地点になる焼米ヶ原を目指す。

整備中の礎石群

途中、整備中の礎石群に到着。
ここが分かりにくい分岐地点になる。
整備中で入れない箇所がありそれで迷ってしまった。
大城山を目指す人はここで分岐する。

今日はとりあえず焼米ヶ原を経由するのでその方面へ。
(大城山と焼米ヶ原は反対方向なので注意)

焼米ヶ原駐車場

焼米ヶ原駐車場に到着。
天気はあまり良くないけれどもそこそこの車が止まっている。

焼米ヶ原

広がる芝生。
ここから車道を経由して大城山への分岐へ戻ろうとして迷った。
素直にもと来た道を戻った方が早かったかもしれない。
少し下ったところにある公園まで行ってそこから分岐ルートへようやく戻ってこれた。

大城山への分岐

大城山はこの分岐をまっすぐ進む。

 

ここから先は「札所」を経由する脇道が多い。
基本的には広い方の道を進むと大丈夫。

創造の森展望台への道

創造の森展望台という案内がある。
ここから展望台側へまわることもできる。
展望台を経由して元の道に帰ってこれる。

創造の森展望台

ひらけていてかなり展望も良い。
少し稜線を歩くと元の道に合流。

ケイサシの井戸への分岐

分岐有り。
左は下り口、右はケイサシの井戸。
今回はスルーして中央の道を進む。
分岐から10分ほどで大城山山頂に到着。

毘沙門天の鳥居

山頂には毘沙門天があり、ここの階段を上がると社がある。
そこから左に進むと分かりにくいながら三角点がある。

大城山山頂

展望は全くなし。
三角点を確認して先に進む。
ここから先は大原山を目指すもののここには案内が無いのでとりあえず一旦下りルートを取り野外音楽堂を目指す。
案内があるのでそちらの方面に進む。

道迷いもあったので当初の予定よりも大幅に遅れる。
この時点ですでに13時半だったので駐車場の閉鎖まで残り4時間。

ちょっと下ったところに展望所があるものの今日は行かずに先を急ぐ。

長くなったので前編はここまで。

四王寺山を周回(大城山〜大原山〜水瓶山)

 

まさやん四王寺山と周辺18:30comments(0)|-
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