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冬の久住山から凍結御池
JUGEMテーマ:山行記録

御池も凍結してるということで早速久住へ。

今回は初ルートの赤川登山口から出発。

赤川登山口駐車場

当然道路は凍結。牧ノ戸峠と違って車は少なめ。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

温泉はお休み

この時期の温泉は休業。

赤川登山口

登山口から早速スタート。

朝方だと雪があって歩きやすい。

登山口近くの沢

なかなかのいい景色。

階段

すでにこの辺りから階段が。

途中からの景色

ある程度登ってくると景色がひらけていい感じ。

久住山が見えてきた

1時間位で久住山が見えてきた。

この辺りから一気に急坂になってくる。

つらら

霧氷

霧氷やつららを堪能しながらの山行。晴れてて気持ちがいい。

上を見上げると雲のスピードが速い!

山頂付近は風が強そうな感じ。

雪の華

綺麗な花のような霧氷。

山頂近くの霧氷

標高が上がるにつれて霧氷も育つ。

この辺りに来ると手を使って岩を登る箇所が出てくる。

さらに風も強くなってきた。

久住山山頂付近

風で吹き飛ばされそうになりボー然。

ちょこちょこ進みながら山頂へ。

登山口から約2時間で久住山山頂へ到着。

久住山山頂

風が強く霧が晴れそうにないのでそうそうに御池に。

御池に向かう

御池は大丈夫か?

御池に到着

御池到着!結構な人が。

御池に乗る

早速御池に乗る。

まわりに人は多いものの真ん中には来ない感じ。

踏んでみると氷はガチガチ!

御池に立つ

全然楽勝♪

御池からの景色

御池からの周りの景色。

中心に行けるこの時期しか堪能できない景色。

御池を滑る

滑る滑るー♪

まさに気分は、けっきょく南極大冒険!(古)

ゲーム風

ちょっとあざらしを追加。

15分ほど遊んでハラ減ったので避難小屋へ。

御池を渡る人

全然いなかったけど振り返ると人が。

避難小屋

避難小屋到着!ここで昼休憩。

中岳の霧氷

避難小屋を出ると空が晴れてきた。

霧氷と空のコントラストがいい♪

ここから中岳へ向かう。

中岳

中岳はやや凍結。

中岳山頂

坊ガツル方面

中岳からの景色

久住山方面は白の世界。

景色を堪能して天狗ヶ城へ。

分岐の海老の尻尾

途中の海老の尻尾。

ここから天狗は風が強いので尻尾が育つよう。

天狗ヶ城

岩の右をまいて進む。

天狗ヶ城の霧氷

ここの霧氷は更に成長してて綺麗。白い珊瑚のよう。

天狗ヶ城山頂

山頂に到着。

天狗ヶ城山頂から中岳

山頂から中岳を望む。

天狗ヶ城からの御池

ここからの御池もいい感じ。

もう昼過ぎたので人が少ない。

だいぶゆっくりしたので星生山はパスして扇ヶ鼻へ。

扇ヶ鼻

扇ヶ鼻へ。

扇ヶ鼻山頂

山頂到着。

久住を振り返る。

振り返って久住

また来年も来ます(^^)/


帰りは扇から赤川登山口への直坂ルート。

ここが結構ベチャベチャで滑る(ToT)

ここを帰りに使う方はお気をつけ下さい。


山行ログ

■赤川登山口〜久住山山頂〜御池〜中岳〜天狗ヶ城〜扇ヶ鼻〜赤川登山口■
2/21(日)くもり のち 晴れ

8:50 赤川登山口 出発

11:05 久住山

11:35 御池

12:00 避難小屋 到着

(休憩)

12:50 避難小屋 出発

13:05 中岳

13:25 天狗ヶ城

14:30 扇ヶ鼻

15:55 赤川登山口 到着

総時間:7時間05分
総距離:9.3Km
高低差:754m

 
まさやんくじゅう連山と周辺22:57comments(2)|-
年末の九重連山
JUGEMテーマ:山登り

年末でやっと仕事も終わったので

待ち望んでいた九重へ。

ちょっと暖冬で雪は期待できないけど行く。

ドロドロが嫌なので朝早めの出発!


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

朝6:30に出発。気温は2度。

牧ノ戸峠の朝の気温

路面凍結は無しでアイゼン不要。

朝日

展望台についた頃に朝日が。

雲海

雲海も堪能。

星生山

星生山手前で霧氷がお出迎え。いつ見ても感動!

霧氷

先を急いでそろそろ久住山。

雲海

横を見るとこちらも雲海。

朝の広場

広場には誰もいない。

年末はこんなもんかな?

久住山には霧が立ちこめていたので御池を目指す。

御池

御池到着!

凍っては溶け、凍っては溶けでぐちゃぐちゃ。

凍結しかけの御池

暖かいので全然凍らないよう。

少し入ってみたけどバキバキで怖いので退散。

霧の御池

またしても霧が出てきた。

中岳避難小屋

中岳の避難小屋で休憩。

中岳避難小屋の気温

避難小屋の気温はマイナス5度。

休憩後、中岳を目指そうと思ったけど霧の中。

久住山を目指す。

霧の登山道

霧の九重

霧がすごくて景色も見えなくなってきたのでそそくさと下山。

午後の牧ノ戸峠

牧ノ戸に到着するとまさかの快晴...。

日頃の行いです(笑)

午後の長者原ビジターセンター

ちょっと長者原によってまったり。


近々リベンジしよう! → リベンジ「冬の久住山から凍結御池」


山行ログ

■牧ノ戸登山口〜御池〜牧ノ戸登山口■
12/28(月)曇り

6:30 牧ノ戸登山口 出発

8:45 御池

9:00 中岳避難小屋 到着

(休憩)

9:50 中岳避難小屋 出発

11:30 牧ノ戸登山口 到着

総時間:5時間
総距離:9.5Km
高低差:428m


 
まさやんくじゅう連山と周辺23:29comments(0)|-
久住山〜稲星山〜中岳〜星生山(くじゅう山開き後)
JUGEMテーマ:山行記録

くじゅう山開きに参加したので

このまま帰らず中岳をまわって帰る予定。

久住山からの中岳

久住山から見える中岳。

登ってきた道をそのまま進まず稲星山をまわる。

久住山を下ると中岳との分岐に到着。

分岐

稲星山方面へ進む。

ミヤマキリシマは全滅

稲星山のミヤマキリシマは全滅っぽい。

稲星山の登山道

山頂が見えてきた。

登り始めから15分ほどで山頂に到着。

稲星山山頂

山頂からの景色は久住っぽい。

山々が連なって見える。

稲星山山頂からの景色

あまり長居はせずに早々に中岳を目指す。

中岳の入口

稲星山を下るとすぐに中岳への登り口へ到着。

こちらから登ると少し高度感がある箇所がある。

中岳の登山道の梯子

途中梯子も有り。

15分ほどで山頂に到着。

中岳山頂

九州本土の最高峰!(九州最高峰は宮之浦岳)

この辺りから風が強くなってきたので雨が降るかもと不安。

中岳山頂からの景色

中岳からの景色もいい。

避難小屋

避難小屋を経由して御池へ。

あちこちに避難小屋があるところが

火山だということを感じさせる。

御池

御池に到着。

ここから淵をまわって進む。

御池の淵の道

池に何かいるかなとか見てみるもおそらくいない。

ほどよく進むと久住別れに到着。

久住別れ

ここでちょうど昼時だったのでご飯休憩。


休憩後、避難小屋の裏から星生山へ登る。

星生山の入口

見た目よりも登り易い。

10分ほどでここまで来れる。

星生山から見える久住別れ避難小屋

ここからは稜線を進む。

星生山の岩場

岩場の間を分けて進む。

道は分かりやすいので迷うところはない。

星生山の途中のピーク

風が強くなってきたので少し休憩。

風が弱くなるのを待って山頂下まで到着。

山頂下の岩場

このルートはあまり人がいないので個人的に好き。

岩場の間を抜けて山頂に到着。

星生山山頂

完全に雲がかかってしまったので景色は全く見えず。

星生山からの景色

早々に下山。

メインルートを通らず大きく回っていく。

登ってきたところからだとまっすぐ進むことになる。

下りの茂み

くじゅうでは珍しく茂みの中を通過。

牧の戸峠への道との合流

牧の戸峠からの道に合流。

ここからは来た道を戻る。


雨が降るかもと思っていたので降らなかったのは良かった。

毎年のことだけど来年も参加したい(^^)


山行ログ

■牧ノ戸登山口〜久住山山頂〜稲星山山頂〜中岳山頂〜星生山山頂〜牧ノ戸登山口■
6/7(日)曇り

7:00 牧ノ戸登山口 出発

8:50 久住別れ避難小屋

(休憩)

9:40 久住山山頂 到着

(山頂祭)

10:50 久住山山頂 出発

11:25 稲星山山頂

11:55 中岳山頂

12:30 久住別れ避難小屋 到着

(休憩)

13:10 久住別れ避難小屋 出発

13:40 星生山山頂

15:00 牧ノ戸登山口 到着

総時間:8時間
総距離:12.3Km
高低差:472m


 
まさやんくじゅう連山と周辺23:32comments(0)|-
くじゅう山開き(久住山〜稲星山〜中岳〜星生山)
JUGEMテーマ:山行記録

今年もくじゅう山開きがやってきたので参加。

くじゅう山開きは隔年で久住山と大船山の山頂で行われ、

今年は久住山でした。


新しいエアマットも買ったので牧ノ戸峠に夜中入り。

この時間ですでに駐車場は7〜8割方埋まっていた。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

牧ノ戸峠の標高は、1333mなので6月といえども寒い。

牧ノ戸の気温

およそ10度。仮眠は寝袋無しには無理(^^;;

星が綺麗だったので何枚か撮影。

牧ノ戸の星空

牧ノ戸峠はレストハウスもあり

自動販売機、トイレが併設されているので24時間利用可。

車中泊者にはかなりありがたい。

牧ノ戸峠の自販機

牧ノ戸峠のトイレ

トイレは男女とも渋滞!(写真は下山後)

なのでここは我慢。


朝の5時には駐車場はほぼ満車。

6時過ぎには路肩の駐車で埋まっていく。

牧ノ戸駐車場

路肩駐車

この日ばかりは警察も出動です。


若干曇り気味だったけど雨ではないので

逆に涼しいと思うことにした(^^)


さっそく準備をして7時に出発。

牧ノ戸登山口

いつもだと山頂まで2時間〜2時間半程度をみているのだけど

この日は登山者渋滞があるので3時間を予定。

神事の山頂祭は10時からの予定なのでちょうど着くかな。

登山道

コンクリの道を進み第一展望台へ到着。

牧ノ戸峠第一展望台

ここからは牧ノ戸駐車場も見える。

牧ノ戸峠第一展望台からの景色

ここからさらにコンクリの道と階段を進む。

階段

第二展望台へ到着。

ここまでは道も広く綺麗なので際立った渋滞は無し。

牧ノ戸峠第二展望台

ここから少し道が悪くなる。

で、早速渋滞がはじまった(^^;;

なかなか進まない。

いつものことなので慌てない。

少しの下りがあり道がひらけるのでここで渋滞終了。

ゆるやかな登山道

何日か前の雨で道はぬかるんでいた。


このあたりから遠くの方でゴロゴロ…。

どこかで雷があってるらしい。

天気予報で雷雨の可能性あり。むむ。

休憩スペース

少しの休憩スペースに到着。

岩に腰をおろす人たち。

扇が鼻分岐

扇が鼻への分岐。今日はスルー。

足場が悪い登山道

このあたりから足場が悪くなる。

雨のぬかるみとあわせて歩きにくい。

案内板

ここまで来ると中間地点を通過している。

星生山分岐

星生山への分岐の案内。

一般登山者はここから星生山へ。

雲海

天気が悪いけど遠くの方で雲海が。

山が浮いて見える。

久住分れ避難小屋

そうこうしている内に久住山が見える。

右が久住山、手前の広場が久住分れ避難小屋。

久住分れ避難小屋

久住分れ避難小屋に到着。

時間を見たらまだ9時だったのでここで少しのお茶休憩。

バイオトイレ

ここには避難小屋とバイオトイレがある(有料100円)。

ここも順番待ち渋滞。

女性は大変だ。

久住分れ

少し進み久住分れ到着。

ここから久住山、中岳方面へ分岐。

久住山への道

久住山方面へ。いつもより明らかに人が多い。

久住山への道

道が広いので渋滞は無し。

坊がツル方面から来た人もこのあたりで合流。

写真右上の山頂へ向かう人たちがだんだん集まってくる。

久住山へ向かう登山者

よーく見ると稜線を歩く人たちがまさにレミングス。


ここからおよそ10〜15分ほどで山頂に到着!

久住山山頂

明らかに人があふれている!

山頂祭をみたいので間をぬって神事の行われる場所まで移動。

さすがにここも人が多い(^^;;

なんとか10分前までに場所を確保できた。

山頂祭神事

10時ジャストに山頂祭の神事がはじまる。

皆さんもお払いをしてもらい最後に恒例の万歳三唱。

万歳三唱

ばんざーい!ばんざーい!!ばんざーい!!!

最後の万歳唱和は、参加者最高齢の今年88歳の登山者でした。

この歳で登れる元気は素晴らしい(^^)

山頂に集まる登山者

この頃になると山頂はすごいことに。

大分放送の話だとおよそ1000人らしい。

多くの中高年のパワー恐るべし!

久住山山頂

神事が終わり山頂碑のまわりには写真撮りの人が次々と。

くじゅう山開きペナント

恒例のくじゅう山開きペナントももらう。

これをもらうと来年も来ようと思う。


曇りで天気が悪いので景色はいまいち。

久住山山頂からの景色

久住山山頂からの景色

久住山山頂からの景色

ただ素晴らしい風景であることは間違いなし!

ソフトバンクの携帯電波(久住山)

山頂はソフトバンク携帯の電波も入る。

これありがたい!


このあとこのまま帰るのももったいないので

稲星山〜中岳〜星生山をまわることに。

→ 久住山〜稲星山〜中岳〜星生山(くじゅう山開き後)


 
まさやんくじゅう連山と周辺21:23comments(0)|-
久住山開き


福岡の山って言っておきながらいきなり県外から^^;

久住の山開きだったので行ってきました。
天気もよく登山日和で最高!

長者原

長者原ビジターセンターに車を置いて早速出発。


登山口(駐車場)の地図 → 地図内リンクで拡大表示】

さすがの日曜だったので車は満杯だったけど。
ここの風景を見ると夏がくるなあと思う。

雨が池

雨が池はさすがにカラッカラ。
通路が去年来た時よりも下がってる気がするなあ…
気のせいかな?

ここを抜けてまた森の中を抜けて坊がつるへ。

人が多いところがあるので場所によっては渋滞。

まあこれも含めてくじゅう山開きですね。

坊がつる

抜けてここの景色を見ると久住に来たって実感が湧く。
坊がつるも緑に染まっている。
すでにキャンプ場のテントが見える。

坊がつるキャンプ場

キャンプ場はテント泊の人達でいっぱい。
山の上の薄っすらピンクはミヤマキリシマ。
この時期のピンクは綺麗ですね。

朝出るのが遅かったんで山頂までは行けなかったけど
天気も良くてとても良かった。

登山っていいなって思える一日でした。


次来る時はテント泊で大船山に登ろう。

 


■長者原〜坊がつる〜長者原■
6/1(日)快晴


(自宅 - 長者原ビジターセンター 約2時間)
11:30 長者原ビジターセンター 出発

13:10 坊がつるキャンプ場 到着

(休 憩)

14:20 坊がつるキャンプ場 出発

16:00 長者原ビジターセンター 到着
(長者原ビジターセンター - 自宅 約2時間)

 

まさやんくじゅう連山と周辺20:54comments(0)|-
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